間違いだらけの備忘録

このページの内容は無保証でありこのページの内容によって直接、または間接に損害を受けられたとしても私は責任を取りません。

戦争は、しばらくの期間、反国家的権力と、国民から盗んだ富を守るための手段だ

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/92504?page=4

イヴァショフによると、「ロシアは現在、深刻なシステム危機に陥っている。しかも、ロシアの指導者たちは、国をシステム危機から救うことができないことを理解している。システム危機が続くことで、いずれ民衆が蜂起し、政権交代が起こる可能性が出てくる」。

だが、ウクライナに侵攻すれば、どうだろうか?

支持率が上がって数年は安泰。

彼と将校協会から見ると、「ウクライナ侵攻」は、プーチンが「自分の権力と富を守るためだけの戦争」なので、辞任を要求したのだ。

軍事国家で公然とTOPに反旗を翻す高級将校は(良くて)ブロンベルク罷免事件etcを連想してしまう。

翻ってNATO
NATOによるボスニア・ヘルツェゴビナ空爆 (1995年) - Wikipedia

sputniknews.cn

「ヨーロッパでの戦争について:連邦首相(ショルツ)はちょうど今彼の世代のことを言った、私はこの世代に属している、ヨーロッパである種の戦争があることはほとんど想像できない、これは状況の兆候であるウクライナでは、しかし私たちとあなたはヨーロッパでの戦争の目撃者です。NATOユーゴスラビアに対して、ヨーロッパの首都の1つに対して行った戦争は、軍事爆撃の大規模な軍事作戦を行いました。それは国連安全保障理事会の制裁なしに起こりました。非常に悪い例でしたが、それは起こりました。

正論

NATOは、独立した加盟国が外部からの攻撃に対応して相互防衛に合意することで、集団防衛のシステムを構成している。加盟国は、域内いずれかの国が攻撃された場合、集団的自衛権を行使し共同で対処することができる
(中略)
ソビエト連邦の崩壊によりNATOは大きな転機を迎え、新たな存在意義を模索する必要性に迫られた。1991年に「新戦略概念」を策定し、脅威対象として周辺地域における紛争を挙げ、域外地域における紛争予防および危機管理(非5条任務)に重点を移した。また域外紛争に対応する全欧州安保協力機構 (OSCE)、東欧諸国と軍事・安全保障について協議する北大西洋協力評議会 (NACC) を発足させた。

1992年に勃発したボスニア・ヘルツェゴビナにおける内戦では、初めてこの項目が適用され、1995年より軍事的な介入と国際連合による停戦監視に参加した。続いて1999年のコソボ紛争ではセルビアに対し、NATO初の軍事行動となった空爆を行い、アメリカ主導で行われた印象を国際社会に与えた。

NATO周辺での警察官は後付けか...

このページにはhatena以外のサービスからのコンテンツが埋め込まれています。 hatenaによりGoogle AdSense 広告が埋め込まれています。