間違いだらけの備忘録

このページの内容は無保証でありこのページの内容によって直接、または間接に損害を受けられたとしても私は責任を取りません。

Dell P2815Q

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140304_637904.html

P2815QはTN方式を採用。また、3,840×2,160ドット表示時のフレームレートは30Hzが最大となる

うーむ


Dell UP2414Q
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/20131219_628084.html
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1402/27/news135.html

4Kというべらぼうな解像度を誇るUP2414Qなので、使用にはある程度の条件がある。マニュアルの注記を引用すると「60Hzで3840×2160を表示するには、DP1.2を有効にする必要があります。また、DPソースのグラフィックスカードはMST機能でDP1.2に認証されており、60Hzで最大3840×2160の解像度をサポートし、ドライバがDisplayID v1.3をサポートしている必要があります」とのことだ。
(中略)
4Kディスプレイで60Hzのリフレッシュレートを実現する場合、画面を左右に2分割して走査(書き換え)を行うタイル表示となる。なぜ左右独立の書き換えをしているのかというと、現状で4K/60Hzをサポートする画素変換チップ(スケーラチップ)がサンプル出荷段階のためだ。

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1310/08/news159_3.html

VESA(Video Electronics Standards Association)では、ディスプレイの識別情報であるVESA Display IDをv1.3に拡張し、4Kディスプレイのタイル表示を自動的に行なえるように進めている。

 AMDでは、このDisplay ID v1.3にいち早く対応し、Eyfinity設定でタイル設定を自動的に行なえるようにしたという。なお、同機能は従来のRadeon HD 7000シリーズの主要モデルでも利用できるようになる。

めも

http://www.4gamer.net/games/032/G003251/20131213045/

DisplayPort 1.2 MSTというのは,HDMI 1.4のストリーム(=論理層のデータ)2本を,「MST Multiplexer」(MSTマルチプレクサ,MST混合器)で束ね,DisplayPort 1.2の物理層を使って伝送する方式のことだ。

 DisplayPort 1.2 MSTに対応する出力デバイス側――PCならグラフィックスカード――はまず,4K解像度を1920×2160ドットの左右2画面に分割。そしてそれぞれをHDMI 1.4のストリームに載せて,MSTマルチプレクサで束ね,DisplayPort 1.2の物理層を使いディスプレイに送る。
 それを受けるディスプレイ側では「MST De-multiplexer」(MSTデマルチプレクサ,MST分離器」を使って,再びHDMI 1.4×2本のストリームに分離。そのうえで,それぞれスケーラーを介して画像処理する。こうすれば,スケーラーが担当するストリームを1920×2160ドット,垂直リフレッシュレート60Hzに抑えられるので,4K解像度の垂直リフレッシュレート60Hzに対応していないスケーラーでも,最終的に4Kの表示が行えるという理屈だ。
(中略)
CrossFire構成には具体的にどのような問題があるのか
(中略)
CrossFire環境の描画を検証した結果,4K解像度において,正しく表示されないフレームが多いという指摘である。

ほー

このページにはhatena以外のサービスからのコンテンツが埋め込まれています。 hatenaによりGoogle AdSense 広告が埋め込まれています。