宇宙災害のフローチャートを貼っておきます。左のブランチ、電波障害、は即座に、中央のブランチ、太陽放射線、は1時間ほどで、右のブランチ、磁気嵐、は1日ほどかけて進行していきます。あらかじめ区別しておくと見通しが立てやすくなります(拙著『Extreme Space Weather』の日本語訳) pic.twitter.com/XEeYZ5U7h6
— 片岡龍峰 (@ryuhokataoka) 2025年11月30日
ほー
日本では95便も欠航になったエアバスの緊急メンテ|片岡龍峰
太陽活動がいま活発ですから、ときおり、銀河宇宙線の作る空気シャワーに加えて、太陽からの放射線の影響の足し算の空気シャワーがある。というか、つい先日かなり大規模な太陽放射線イベントがあったので、事故機体と同じ原理でソフトエラーによる事故が再発してしまう危機が、いつもより高まってしまっていることは、事実です。
(略)
問題を隠さずに、今できることで最善対応したと言えばそうで、終わってみれば当然のことのようだけども、実際問題、中々そう決断できないことというか、これは大したことなのでは、という気がします。
ですよね。
太陽とは関係ないようだが宇宙線関係
メモ:宇宙線による半導体デバイスのビット反転によるソフトエラーは、中性子だけでなくミューオンも考えてね、と確かめたりしている人たち、いました https://t.co/xMIEF0bITh
— 片岡龍峰 (@ryuhokataoka) 2025年11月29日
https://www.jaea.go.jp/02/press2018/p18052901/
電子機器の誤作動を引き起こす原因の一つとしてのソフトエラーの現象が注目されている。
ソフトエラーの原因として宇宙線中性子だけでなく宇宙線ミュオンの可能性も指摘されている。
今回の実験で低エネルギーミュオンによる影響(特に負ミュオン)が大きいことを明らかにした。
へー
宇宙線とネットワーク機器との戦い
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog56/wp-content/uploads/2025/05/janog56-seu-shtsuchi-00.pdf
ですよね