間違いだらけの備忘録

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インテルe1000e Linux ドライバ InterruptThrottleRateパラメータの特性

http://www.ccur.co.jp/external/TechSup/InterruptThrottleRate.pdf

e1000e ドライバには、アダプタが受 信 パケットによって生 成 する秒単位の割 り込み回数を制御できる
InterruptThrottleRate パラメータが存 在 する。
1.2.7.k2 では、InterruptThrottleRate は、以下の値を設定できる。
0,1,3,4,100〜100000 (Default Value: 3)
0: オフ(off)
1: 動 的 (dynamic),
3: 動 的 コンサバティブ(dynamic conservative)
4: 単純負荷分 散(simplified balancing)
100〜100000: 受 信 割 り込 み制限数(Hz)
(中略)
本試験結 果から、リアルタイム用途 に於いては、ITR=0 に設定 することが望ましいことが判明した。
なお、起動 時 にこのパラメータを設定するには、下記 のような行を modules.conf に追加する。
alias eth0 e1000e
alias eth1 e1000e
alias eth2 e1000e
alias eth3 e1000e
options e1000e InterruptThrottleRate=0,0,0,0

ほー

この、InterruptThrottleRate は、TxAbsIntDelay パラメータと RxAbsIntDelay パラメータよりも優先さ
れる。つまり、TxAbsIntDelay や RxAbsIntDelay を最小限に設 定しても、コントローラは
InterruptThrottleRate が許可する以 上の割り込みを発生しないことに注意 しなければならない

へー

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