ちょっと古い話だが。
http://d.hatena.ne.jp/habuakihiro/20070922#1190464426
Javaがオモチャ扱いだった当時に全盛だったC/S型システム。主役はVBでした。当時の課題は何か。要件定義でありDB設計でありUIデザインでありネットワーク設計であり運用設計でした。今、Javaが古いとされていますが、Javaを使っての課題は何か。相変わらず要件定義でありDB設計でありUIデザインでありネットワーク設計であり運用設計です。今後もっと良いプログラミング言語が出てくるでしょう。未だとRubyなのでしょう。ではRubyの時代になれば、要件定義・DB設計・UIデザイン・ネットワーク設計・運用設計、さらにはいまや必須のセキュリティ設計が劇的に改善されるのでしょうか。だったら嬉しいし言語を乗り換える意味もあると思います。
でも仮に「それはプログラミング言語の問題ではない」というのであれば、いい加減いつまでも同じところで立ち止まっていることもないんじゃないかと思うのです。
正論
業界を煽ってる人の顧客って実は「業界人」なんだよね。迷える悩めるエンジニアやIS部門やあれやこれや・・・が顧客であって、その向こうにいるエンドのユーザのことを本当に考えてるかというと・・・どうなのかね。ま、そこは自分たちの顧客じゃないから気にもしてない気がします。だからいつまでも昔々の課題がそのままなのだろうな、と感じます。
ふむ。わかりやすい。
http://d.hatena.ne.jp/habuakihiro/20070922#1190464426
任天堂の危機意識は「ゲーム人口を増やさなければ自分たちに未来はない」だったそうです。その危機意識がDSやWiiという、決してスペックアップではなくて従来とは別の層にアピールできる製品の誕生につながりました。
同様のことはSIerにもいえるのではないでしょうか。「システムのユーザ人口を増やさなければ自分たちに未来はない」といえるのではないでしょうか。
正論だな